大晦日は一日千金

なんでもないごくフツーの街角でテキ屋やって月商二百万円をめざします!

 
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即席ラーメンにパクチー大盛りで豪快に食べてみました。

ブログ更新です。

おいしいお野菜お届けします。



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厨房からの御用聞きのごとく商うこと一年半。相手が板さんだけに八百屋稼業も板についてきたかな。

有機野菜や自然栽培野菜のルート配送業者ってなかなかいないらしい。俺は貴重な存在なんだな(笑)

一年半やってやっと当たり前なことに気が付いた。それは品ぞろえを良くするのではなく、相手が欲しがるものを重点的に揃えろということだ。

これを心掛けるようになってからはなんとなくお金が残るように感じてきた。売れ残りも少なくなった。

で、供給元である農家さんである。農家さんも美容師さんのように引っ張りだこで人気のある農家さんもいれば、せっせとブログ書いて休みは早朝から都心のマルシェに繰り出し、体力勝負でなんとか食って言っているという農家さんもいる。

まあ、後者の方が圧倒的に多いように感じるけどね。

両者の違いはしごく単純明快。

人気のある農家さんは板さんたちが欲しがるモノを作っている。普通の農家さんはみながあまり欲しがらないモノをせっせと作っている。ただこれだけ。

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↑青大根。手のひらサイズの小さな大根。

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↑切ったら中もグラデーションになっててとても美しい。

去年の年末にいつもお世話になっているおばあちゃんが趣味で作っているとのことでもらってきた。あちこちの厨房に紹介したらいな欲しがる。

なので他の農家にも作ってくれというとそんなの売れないという。そりゃそうだろう。彼らの売れる、売れないの判断基準はマルシェに遊びにくる気まぐれなお客さんたちのこれまた気まぐれな反応と、何を売っても褒めてくれるわずか数人のお客さんたちの声だけなんだから。

毎日、毎日、長い時間をかけて話し合っている顧客の声なんぞ聞こえないわけだ。

でもこれは誰かが悪いわけではない。日本の農業って長きにわたってこうだったんだ。


だから。。。

これをおかしいと思って変えることが出来ればそれは大きなチャンスであ~る♪



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いままでの軒先市場のブログを一新。

「おいしいお野菜お届けします」 http://yasaiotodoke.sblo.jp/

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供給の確保も大事だが、販売先の拡大ももちろん大事。

少ない量でも都内まで配達してあげる、こんな事やってる業者は他にはいないんだからこれをもっと知ってもらおう。

チラシを板前さんたちにどんどん撒いて、ブログを見てもらう。良いものを売っているという事をわかってもらえばお客さんも増えるだろう。

とにかくやってみよう。チラシは月に最低30枚まく。まずはそこから。


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